さりげない、少なめインナーカラーでオシャレ上級者に!

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学校や仕事であまり派手にはできないけど・・・
何か良いヘアカラーないかな。

オフィスワーカーや教師、保育士などあまり派手にできない方多いですよね。
派手になりすぎない、さりげないヘアカラー
デザインを紹介しますね。

インナーカラーをしたいけど、派手すぎるのはちょっと…そんなあなたにぴったりな、さりげなく少なめのインナーカラーの魅力をお伝えします。

この記事では、お仕事でも学校でも目立ちすぎない、さりげないインナーカラーの種類やポイント、気になるポイントなど美容室に行く前に見ておいてほしい内容になっています。

記事の内容を参考に、さりげないインナーカラーを手に入れて、日常にワンランク上の魅力をプラスしましょう!


この記事を書いている人

佐藤建次の自己紹介画像

現役のヘアカラー専門の美容師です。ヘアカラー検定も所持して経験と知識は他の美容師に負けません!

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1. さりげないインナーカラーの魅力

インナーカラーは、表面の髪と内側の髪の色を変えるデザインです。

入れる色や範囲、量によってデザインの見え方が変わり、内側をデザインするため、誰でも挑戦しやすい人気のデザインカラーです。

うまくデザインすることで、仕事や学校でも目立ちすぎず、さりげないおしゃれを楽しめます。

1-1. さりげないインナーカラー方法3選

ここで紹介するデザインは

  1. イヤリングカラー
  2. インナーカラー低め
  3. 襟足のインナーカラー

この3つです。

それぞれ順に紹介します。

1-1-1. イヤリングカラー

さりげなく入れる方法のひとつが『イヤリングカラー』ですね。

イヤリングカラーはインナーカラーの1種で、耳周りのみ色を入れるデザインです。

①イヤリングカラー少なめ

イメージはこんな感じ。

イヤリグカラーのデザインイメージ図

耳上くらいまでのちょっとした範囲です。

イヤリングカラーを少なめに入れる範囲の図

最低限のブリーチ範囲で効果的で、ミニマムな印象になる。

見えるか見えないか、ぎりぎりのところが逆におしゃれに見えます。

範囲が狭いので明るい色がいいかもしれません。

少なすぎる時は耳後ろまで取ります。


②イヤリングカラー耳後ろまで

通常のイヤリングカラーの入れる範囲の図

耳にかけたときにしっかり見せたい、色味を見せたいときなど。

このように少し大きめに入れるといいかもしれませんね。

次はインナーカラーです。
低めに入れると、さりげなくできます!

1-1-2. インナーカラー低め

インナーカラーは髪の内側の色を変えます。

まず、一般的なインナーカラーを説明から。

一般的には、こめかみの下から真後ろに一直線の範囲をブリーチします

頭の半分程度色を変えるイメージですね。

✔一般的なインナーカラー

一般的なインナーカラーの入れる範囲の図

このインナーカラーも可愛いのですが、さりげないというには少し、主張が強いかも。

もう少し少なめに入れると、さりげなく出来ますよ。

少しラインを低めにするといいかもしれませんね。


✔さりげないインナーカラー

範囲はこのくらいのイメージ。

さりげないインナーカラーの入れる範囲の図

表面から見えないので主張が強くないですね。

見え方のイメージは

さりげないインナーカラーのスタイルイメージ図

髪の隙間からちらりと見えたり、毛先にさりげなく出てきます。

また、アレンジしても可愛いですね。

さりげないインナーカラーをアレンジした際のスタイルイメージ図

少なめの色がちょうど束感を演出してくれますよ!

まとめたときは根元が『がっちり』見えてしまうので、その対処法は後で紹介しますね。

次は襟足のインナーカラーですね。
まとめたときのアクセントになります。

1-1-3. 襟足のインナーカラー

少し変わったデザインで、襟足だけにインナーカラーを入れるデザインになります。

✔襟足のインナーカラー

襟足のインナーカラーの入れる範囲の図

後頭部のでっぱりと襟足の生え際の中間くらいの高さにします。

あまり広すぎないほうがいいかもしれません。

イメージはこんな感じ。

襟足のインナーカラーのスタイルイメージ図

ウルフスタイルにもおすすめですね。

襟足のインナーカラーのウルフスタイルのイメージ図

インナーカラーは少し人と被りやすいです。

少し変わった感じが良ければ襟足のインナーカラーもおすすめです。

1-2. さりげないインナーカラーのメリット

さりげないインナーカラーには、以下のようなメリットがあります。

  • 一般的な髪色とは違い、個性をアピールできる。
  • 控えめながらもアクセントになる。
  • ヘアアレンジの幅が広がる
  • ダメージが少ない

1-3. さりげないインナーカラーのデメリット

デメリットは以下の通りです。

  • 物足りない場合がある
  • 褪色するため明るくなる
  • 時間と料金がかかる

スタイルと髪の量、色を適切に考えないといけません。
美容師と相談してみましょう。

2. インナーカラーを少なめにするポイント

少なめのインナーカラーでも効果的に見せるためには、適切な範囲と量の調整、そして入れ方がポイントです。

2-1. 適切なインナーカラーの範囲と量の調整

インナーカラーの範囲の見極め

例えば、髪に削ぎがいっぱい入っているとインナーカラーが見えにくいかもしれません。

  • ヘアスタイルの長さ
  • レイヤーの高さ
  • 毛量

そのような時は範囲を広くとるなど、工夫が必要です。

2-2. インナーカラーが派手にならない入れ方

範囲を広くする場合やアレンジ時の根元の対処は以下の通りです。

  1. 根元を開けてブリーチを塗布する。
  2. オンカラーでグラデーションを付ける

1.根元を開けてブリーチを塗布する

フェイスラインに明るい色が来ないので、

初めてインナーカラーをする人によく使います。


2. オンカラーでグラデーションを付ける

根元からブリーチをしてオンカラーで工夫します。

この場合は数週間たつと、根元も色が抜けてくるので注意が必要です。

1よりブリーチ部分は長持ちしますが、褪色は大きいです。

根元が目立たない方法は1で、インナーカラーを長持ち優先なら2になります。

3. おすすめのインナーカラーの色選び

ここでは、ベースカラーに合わせたインナーカラー選びを簡単に。

3-1. ベースカラーに合わせたインナーカラーの選び方

インナーカラー全般の色の合わせ方になります。

インナーカラーが暖色系は

ベースも同系色で合わせるといいですね。

インナーカラーの色選びについて説明の図

インナーカラーがベージュ・ミルクティの場合

ベースの色はベージュやグレージュが相性いいです。

インナーカラーの色選びについて説明の図

インナーカラーがブルーやグレーなど寒色系の場合

暗めの寒色がおすすめです。

明るくするとオレンジ味がでてしまいます。すると、インナー部分の寒色とベースのオレンジ味が、喧嘩して、あまりきれいに見えません。

インナーカラーの色選びについて説明の図

3-2. 派手になりすぎないインナーカラーの色選び

派手になりすぎないようにするには

  • 柔らかい色味を選ぶ
  • ベースカラーとのコントラストを抑える
  • 原色系にしない

やわらかい色とは『ベージュ系、ミルクティ系、グレージュ系』です。

赤とか青とかより控えめに見えますし、人気のある色ですね。

また、色を濃く入れるとベースとコントラストが少なくなり、落ち着いた印象になります。

この場合は仕上がりと抜けてくる色と2段階で楽しめる特徴があります。

3-2. 人気のインナーカラーカラーバリエーション

  • ピンク系: フェミニンで可愛らしい印象を与える
  • ブルー系: クールで都会的な雰囲気を演出
  • グリーン系: 個性的でアーティスティックなイメージ
  • パープル系: 上品で落ち着いた印象をプラス
  • オレンジ・イエロー系: 明るく元気な印象を与える
  • ベージュ・ミルクティ系: 柔らかくナチュラルな印象

4. インナーカラーの持ちを良くする方法

せっかく入れたインナーカラーを長持ちする方法をいくつか紹介します。

4-1. アイロンの熱について

ヘアカラーは熱に弱い性質を持っています。

高温のアイロンでプレスすると、一瞬で色が抜けます。

アイロンの温度は150度以下で行うこと。

熱をあてすぎないように気を付けましょう。

4-2. シャンプーの回数

シャンプーの回数はインナーカラーの持ちに影響を与えます。シャンプーを頻繁に行うほど、髪からカラー剤が抜けやすくなり、色落ちが早まります。

洗う回数もだけど、カラー用のシャンプーを使用するように。

洗浄成分もやさしいカラー用のシャンプーをお勧めします。

4-3. 紫外線から守る

紫外線のイメージ

紫外線は髪のタンパク質を損傷させ、カラーの色落ちを早める原因となります。また、紫外線は髪の乾燥やダメージ、色ムラの原因にもなるため、紫外線対策が重要です。

インナーカラーを保護するための紫外線対策には以下の方法があります。

  1. UVカット効果のあるヘアケア製品を使用する: シャンプーやコンディショナー、ヘアオイル、スプレーなど、UVカット効果のあるヘアケア製品を選ぶことで、紫外線から髪を守ることができます。
  2. 日傘や帽子を利用する: 外出時に日傘や帽子を使うことで、髪に直接紫外線が当たるのを防ぎ、インナーカラーの色持ちを良くすることができます。

スタイリング剤ならこちらのエルジューダ サンプロテクトシリーズがオススメ。

セットしながら紫外線対策ができる優れものです。

引用元:https://www.milbon.com/ja/brand/elujuda/

6. Q&A

いくつか方法があります。

  • カラースプレーやカラーワックスを使用する
  • お団子などで内側に隠す
  • ウェット系のスタイリング剤(少し暗く見える)

毎回入れません。

退色した色で実現できる色を入れましょう。

根元の黒がかなり伸びたら染めましょう

できますが、できれば美容室で行いましょう。

インナーカラーをするのは「ブリーチ」もしくは「色を入れる」のどちらかでしょう。

ブリーチはダメージが進みやすく、抜けムラが、その後の色ムラにつながるため、避けたほうがいいでしょう。

色を入れるのもムラや色の残留につながるためにやめておきましょう。

美容院でお直しをお願いしましょう。

よく直しに行きにくいと聞きますが、必ず保証期間があるはずです。

すぐに直しに行くのが難しいのであれば、相談をしてみてはどうでしょうか?

それから直すか決めるといいかと思います。

色落ちを考えた色味選定をお願いしましょう。

例えば「青にしたいが、時間がたった時に緑っぽくならないほうがいい」や「黄色くなりにくい色がいい」と伝えましょう。

合わせた色味を提案してくれるはずです。

ブリーチを使用する場合は、髪に大きなダメージが生じることがあります。適切なケアを行い、美容師のアドバイスに従ってダメージを最小限に抑えましょう。

7. まとめ

さりげないインナーカラーは、髪にアクセントを付けたいけど派手すぎないスタイルを求める方にぴったりです。

適切な範囲と量の調整で、自然な仕上がりになります。

ベースカラーに合わせた色選びが重要で、人気のカラーバリエーションも参考にしてみてください。

また、もう少しインナーカラーのデザインが見たい方は

こちらの記事がおすすめです。

他にもインナーハイライトデザインもあります。

こちらも自然なカラーデザインが実現できます。

興味ある方はこちら

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