仕事でも大丈夫!控えめハイライトデザイン10選

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仕事でも大丈夫な控えめハイライト Uncategorized

髪色変えたいな。
ハイライト気になるけど・・

ハイライトカラーは人気があるけど、派手になるのが気になる方が多いですね。
仕事をしていても大丈夫なハイライトカラーを紹介します。

ハイライトカラーはGoogle検索で月に70000回を超えています。Instagramも含めると倍以上あるでしょう。

そのくらいヘアカラーデザインとして人気がありますね。

ハイライトカラーのデザインはたくさんあるけど、自分ができるハイライトカラーは興味ありませんか?

この記事では仕事をしている方でも、挑戦しやすいハイライトカラーのデザインとポイントを紹介します。

この記事を参考にぜひ自分に合ったハイライトカラーを見つけましょう。

ナチュラルハイライトカラー
ナチュラルハイライトカラー

この記事を書いているいる人

佐藤建次の自己紹介画像

現役のヘアカラー専門の美容師です。ヘアカラー検定も所持して経験と知識は他の美容師に負けません!

ぼくのプロフィールはこちら


それでは順に解説していきますね。

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1. 一般的なハイライトカラーについて

『ハイライトカラー』と検索するとだいたいこんな感じのスタイルがでます。

引用元:Google

どれもハイライト感がはっきりしていて、魅力的ですね。

このようなハイライトカラーはメリットがいっぱい。

  • 髪に立体感や動きを強調
  • ボリューム感、ふんわり感が出せる
  • 透明感
  • 白髪がなじむ
  • 髪を明るく出来る
  • アクセントとして遊びを付けれる
  • 根元のプリンが目立たない
  • トレンドを抑えたカラーにできる

これらのハイライトカラーはすこし「派手になってしまうのでは?」と感じませんか?

実はハイライトの色が結構明るいですよね。

実際のハイライトの明るさは

ハイライトカラーの説明

この明るさまで脱色して、その後にトナーという技術で色を補正します。

こうやって、まろやかなハイライトに仕上げます。

でも、色って抜けちゃうんですよね。

ハイライトカラーの説明
褪色について

これが、派手になりすぎる原因のひとつですよね。

2. 一般的なハイライトカラーのデメリット

デメリットもいくつか挙げておきます。

  • ブリーチのダメージがある
  • 髪がパサパサになりやすい
  • ダメージがムラになる
  • 縮毛矯正やパーマが大変
  • ヘアカラーが失敗しやすい
  • 褪色が激しい
  • 料金が高い
  • 時間がかかる

メリットも多いけど、デメリットもそれなり・・

料金や時間はしょうがない部分もあるけど、挑戦できない理由の多くは

仕上がりや、1か月後に派手になりすぎる・・

初めてのハイライトカラーは意外と、急激な変化は求めていないもの。

まずは控えめなハイライトカラーから試すのがおすすめです。

3. 控えめなハイライトカラーについて

ハイライトカラーをデザインするときには2つに分けています。

  1. コントラストハイライト
  2. ナチュラル(控えめな)ハイライト

1.コントラストは業界的には、明度差を5レベル以上離したハイライトを入れること。

ビュンビュンと、ハイライトのラインが写真上でわかる場合は5レベル以上ついています。

引用元:Google

最近はハイライトカラーというと、こちらのイメージが強いようです。

InstagramやGoogle検索のスタイルがビュンビュンとハイライトが入っているからです。


2.ナチュラルハイライトは明度差3レベル以内のハイライトを入れます。

ベースカラーとグラデーションぽくハイライトが入り、自然な印象になります。

もっと簡単にナチュラルハイライトを解説します。

3-1.ナチュラル(控えめな)ハイライトカラーのポイント

ポイントは、ハイライトカラーとベースカラーを分けて染めることです。

時間を見て流せるので、脱色しすぎの失敗が少ないです。

シークレットハイライトやナチュラルハイライトの説明

ハイライト、ベースと両方をしっかり染めるので、自然な仕上がりになります。

✔失敗しないナチュラルハイライトのポイント

  • 工程を分ける
  • ハイライトを抜きすぎない
  • ハイライトとベースを同じ色で染める

このやり方は失敗リスクがかなり少ないですね。
一般的なハイライトと違いも簡単に説明します。

3-2. 一般的なハイライトとの違い

多くの場合、ハイライトとベースの色は同時に行います。

ハイライトカラーの工程の説明

施術時間から放置時間までずっとブリーチ剤が作用し続けます。

これで結構明るくなる。

この後に濃い色で修正できるのですが、

黄色く褪色したくないなら、ブリーチで色を抜きすぎないようにしたいですね。

3-2. ナチュラルハイライトのスタイル

ナチュラルハイライト
自然なハイライト
ナチュラルハイライトカラー
ナチュラルハイライトカラー

3-3. インナーカラー風

3-4. ナチュラルハイライトのデメリット

  • 時間がかかる
  • 料金がかかる
  • ダメージはある

デメリットは想像できますよね。

実際にどうオーダーするのか?
これが分からないといけませんよね。

ハイライト入れたいといっても、美容師によって技術や知識が違うので、写真を見せても重い通りにならないことが多いでしょう。

そこで、写真だけではなく、実際の工程をそのまま見せてはいかかでしょうか?

3-3. ナチュラルハイライトの頼み方

簡単に解説しますね。

3-3-1.大まかな希望を言う

はじめに大まかな希望を伝えましょう。

伝えるポイントは

  1. 自然なハイライトを入れたい
  2. 全体的な明るさ
  3. 全体的な色合い
  4. 仕事上の決まりがあれば伝える
  5. 派手になりたくない、など嫌なものを伝える
  6. こう染めるといい知ったと伝える。
    • あくまで相談しやすい人に限る

3-3-2. オーダーする美容師の選び方

  • 「信頼できる」や「話を聞いてくれる」
  • ハイライトやカラーがうまい
  • やさしい

美容師の探し方についてはこちらに

ナチュラルハイライトの工程B
  • ステップ1
    リタッチもしくは全体を染める
  • ステップ2
    放置してシャンプー
  • ステップ3
    ドライ
  • ステップ4
    ハイライトを入れる

    細かいチップでスライスは1~3センチ程度

  • ステップ5
    自然放置か加温放置10~20分
  • ステップ6
    流し
  • ステップ7
    シャンプー台でオンカラー(トナー)

3-3-3. ナチュラルハイライトの工程

ここを見せると分かりやすいかと。

ナチュラルハイライトの工程A
  • ステップ1
    根元の伸び具合を確認3センチ以上ならBへ

  • ステップ2
    ハイライトをブリーチで2剤を3%~6%で入れる

    細かいチップでスライスは1~3センチ程度

  • ステップ3
    自然放置か加温放置10~20分

  • ステップ4
    シャンプー
  • ステップ5
    希望色でオンカラー

もし、黒い髪がかなり伸びていたらこちらで対応。

見せれば理解はできるはずです。

プライドの高い美容師もいるので、難しいかもしれないですよね・・・

4. ブリーチ剤は必要?

必要な場合といらない場合もあります。

「ブリーチなしハイライト」としてデザインも紹介しています。

詳しくはこちらに。

5. ナチュラルハイライトカラーができるか知りたい

5-1. 向いている髪質

  • 癖が少ない
  • つやがある髪
  • ハリがある

直毛でつやのある髪が向いていますね。

色がきれいに見えやすいからです。

ブローやアイロンを使うと多少癖があっても大丈夫です!

5-2. 向いているヘアスタイルの特徴

  • ロング
  • ボブ、ミディアム
  • ショートボブ
  • レイヤーが低い
  • 毛先に重さがある
  • 前髪が無いもしくは長い
  • ブリーチ履歴が無い
  • 縮毛矯正していない

ウルフスタイルやベリーショートなど難しい場合があります。

削ぎがたくさん入っているのも難しいです。

スタイルを少し変えてからハイライトをするのがいいかもしれません。

6. 自然なハイライトカラーの時間や料金について

6-1. 料金の平均

料金の相場は美容室や地域によって変わります。

カラーとカットにハイライト料金がプラスされます。

大体1万円~2万円程度が相場になるようです。

6-2. 施術時間

ショートで2時くらい、ロングで3時間程度でしょう。

ただし、美容院ごとによって、もしくは髪の色によって変わります。

やはりブリーチを使用するカラーは長く時間がかかります。

7. 自然なハイライトカラーの1か月後はどうなる

褪色はします。

ハイライトを脱色しすぎなければ、派手になりすぎることは少ないでしょう。

しかし、定期的に染め直すことは必要です。1.5ヶ月程度に一回は染めましょう。

8. Q&A

よくある質問に答えていきますね。

8-1. ハイライトが明るくなりすぎた際のリカバリーを知りたい

もしハイライトが明るくなりすぎたと感じる場合は、全体的に色味を入れましょう。

それだけでハイライトが自然になります。

しかし、一度明るくなった髪は色味が抜けると元に戻ります。定期的に色味を入れていきましょう。

8-2. 自然なハイライトカラーができる美容室の探し方を知りたい

Google検索で自分の雰囲気に合う美容室を探し、その店のスタッフのSNSをチェックしましょう。

美容室だけでなく、美容師まで探すのがおすすめです。

こちらに詳しく解説しています。

8-3. 次回の来店サイクルについて知りたい

ハイライトを入れているので褪色はします。

ぼくがお勧めしているのは1.5ヶ月に来店して色を補充することです。

ハイライトを入れなおすとしたら4か月程度に1回がおすすめです。

8-4. 美容室でオーダーの仕方を教えてほしい

まずは適切な美容師を探しましょう。

SNSで発信しているスタイルで自然なハイライトを提案しているか確認します。

もし、決まった美容師がいるなら、事前にハイライトの相談をしましょう。その際にブログで説明した工程を話してもいいかもしれません。

オーダーのコツは事前に話をしておくこと。

そして、希望のスタイルだけではなく、やりたくないスタイルなども話すことです。

9. まとめ

この記事では仕事をしている方にも挑戦しやすい「控えめなハイライトカラー」について解説しました。

入れ方によって自然なハイライトも個性的なハイライトカラーもできるので、この記事を参考に自分に合ったハイライトカラーを探してみてください。

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